サブスクの解約とアカウントの退会
Doula Diary の利用停止には 「解約」 と 「退会」 の 2 種類があります。目的に応じて使い分けてください。無料トライアル中の方には、そもそも解約手続きが不要なケースもあるので、まずは以下のケース分けをご確認ください。
解約と退会の違い
- 解約: 有料プラン(サブスクリプション)を停止する手続き。アカウントとデータは残ります。将来的にまた使いたい可能性がある場合はこちらがおすすめです
- 退会: アカウントごとデータを削除する手続き。再ログインもできなくなります。完全に利用をやめる場合に選択してください
「もう少しだけ様子を見たい」「たまにしか使わないから安いプランに落としたい」という方は、退会せずに スタンダードプランへのダウングレード を先にご検討ください。詳しくは「料金プランと追加ストレージ」の章をご覧ください。
無料トライアル中の方: 解約手続きは基本不要です
スタンダードプランの 45 日間の無料トライアル中で、まだクレジットカードを登録していない方は、特に何もしなくても料金は発生しません。無料期間が終わった時点でサブスクリプションが自動的に 「一時停止」状態になり、そのまま放置しておいてもカード情報を求められることはありません。
- そのままご利用をやめたい場合: 手続きは不要です。無料期間終了後は自動で一時停止となり、課金は一切発生しません
- 後日また使うかもしれない場合: 一時停止のまま置いておいていただければ、後からいつでもクレジットカードをご登録いただくことで、そのままのデータでご利用を再開できます(「料金プランと追加ストレージ」の章もご覧ください)
- アカウントとデータを完全に消したい場合: 下の「退会の手順」に沿って退会いただければ、アカウントごと削除されます
💡 「無料期間中に念のためサブスクリプション自体もキャンセルしておきたい」という方は、後述の「解約の手順」から Stripe のカスタマーポータルで解約することもできます(料金は発生しません)。
解約の手順(サブスクを停止する)
- 画面右上のアカウントアイコンをクリック
- 「お支払い・ご契約」を選択
- 「お支払い情報を管理・解約手続き」ボタンをクリック
- Stripe のカスタマーポータルに遷移します。「プランをキャンセル」を選択し、画面の指示に従って手続きを完了してください


解約後の挙動:
- 課金期間の末日までは通常どおりサービスをご利用いただけます
- 月の途中で解約された場合、その月の終わりまで使えます(返金はありません)
- 無料トライアル期間中の解約であれば、料金は一切発生しません
解約後にサブスクを再開しないまま放置した場合のデータ保持
有料契約を解約した後、サブスクを再開しないまま放置した場合は、以下の順でデータが段階的に削除されます:
- 解約日から 60 日: 登録メールアドレス宛に「まもなくデータが削除されます」の警告メールが届きます
- 解約日から 90 日: サブスクの再開がなければ、退会と同じ扱いでデータの削除処理が始まります(ソフトデリート)
- ソフトデリートから 30 日(=解約日から合計約 120 日): データが完全に削除されます
この期間中に再度サブスクを開始すれば、データはそのまま復活します。
なお、無料トライアル終了時にカード未登録で「一時停止」状態になった場合は、上記とは別の扱いとなり、より長い期間データを保管しています。長期間ご利用がない場合は事前に登録メールアドレスへお知らせのうえ、削除させていただくことがあります(詳細は利用規約をご確認ください)。
退会の手順(アカウントごと削除する)
- 画面右上のアカウントアイコンをクリック
- メニュー下部の「アカウントを削除」を選択
- 登録メールアドレスを入力して同意 → 「アカウントを削除する」をクリック
- サブスクが即時キャンセルされ、退会処理が完了します
退会後の挙動:
- サブスクは即時キャンセル、以降の課金は発生しません
- 退会時点で残っている課金期間分の料金は返金されません
- 利用者のデータは退会日から 30 日間保持され、その後完全に削除されます
- この 30 日間はサポートへのご連絡により復元できる場合があります
💡 解約 or 退会前に、念のためデータを CSV / ZIP でバックアップしておくことを強くおすすめします。「データをバックアップする」セクションをご参照ください。