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メモを取る
業務中の気づきや、お客様ごとの引き継ぎ事項、メールのやり取りなど、いつでも書き留められます。メモは特定の利用者と紐付けることも、紐付けなしで自分用にすることも可能です。
メモを作成する
- サイドメニューの「メモ」をクリック
- 「新規作成」ボタンをクリック
- 本文を入力(自由記述)
- 必要に応じて利用者を紐付け
- 「保存」をクリック


メモをフィルタする
メモ一覧の上部にタブがあります:
- すべて: 全メモを表示(初期状態)
- 利用者別: 特定の利用者に紐付いたメモだけを絞り込み(下に利用者選択が出現)
- その他: 利用者に紐付いていないメモ(自分用のメモなど)
メモの使い分け例
- 利用者紐付けあり: 「Aさんは紅茶アレルギー」「Bさんのご主人と話した内容」「お問い合わせメールの本文を丸ごと貼り付け」など、特定のお客様に関する情報
- 利用者紐付けなし: 「次回研修のアイデア」「業務改善のメモ」など、自分自身のためのメモ
💡 ドゥーラの実務例: お客様とのメール/LINE のやり取りをそのまま利用者のメモ欄に貼り付けておくと、後から経緯を辿るときに便利です。利用者登録の際、注意事項メモ欄に初回問い合わせメールを丸ごとコピペする運用もおすすめです。
利用者の詳細画面からメモを見る
ご利用者様の詳細画面の「メモ」タブから、その方に紐付けられたメモだけを表示できます。お客様ごとの引き継ぎ情報の確認に便利です。